ぱっと見たお店の雰囲気は、
忍者タートルズ
の世界である。なんか、全て造りが大げさで、日本のように見えない。お店の中なのに、大きな瓦屋根のレプリカがある。障子のついたてが、わざとらしく見える。

アメリカの和食のお店がみんなこんななのではなくて、きっと、たまたま僕らの入ったお店がこんなだっただけなのかもしれない。そう思いたい。実際、レストランのオーナーは韓国人のようだった。
同僚が先日、お刺身を食べたみたいだが、上手くなかったとのこと。そんなわけで、寿司屋に入ったのに、寿司を頼む気にもならず、かわりに、よっぽどひどく料理をしてもまずくはならないだろうという勝手な直感で、親子丼を食べることにした。

そしたらこれが正解。決して、すごく上手いわけではないが、十分、かといってまずいわけでもない。ランチとして食べたがこれで7ドルは、海外にしては十分手頃だなと感じた。

ちなみに、この日、一緒に行った同僚はカツ丼を頼んでいたが、あまり上手くなかったと言っていた。
親子丼とカツ丼を並べて写真を撮ってみたが、まったく見分けがつかない(笑)

おまけ:同僚が食べていたトンカツ定食

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