というわけで今回は、週刊文春。実は、人生初めて(^^;)である。しかし残念ながら、買って良かったと思える記事は少なかった。週刊雑誌なんて、まぁ、こんなものか。
そんな中にあって、特に気になったものは”都内スーパーの食品の放射線量について独自に徹底的に検査してみた”、という記事だ。
1台100万円もする機械を用意して、お茶、しょうが、イワシ、お肉、キャベツなど、様々な食品の放射線量を調査した結果を載せている。記事の信頼性を高めるためだろう。これら全ての食料品を、さらに第三者機関に依頼してダブル検査している。
そこに掲載されていた表を、興味深く見たことは言うまでもない。
1台100万円もする機械を用意して、お茶、しょうが、イワシ、お肉、キャベツなど、様々な食品の放射線量を調査した結果を載せている。記事の信頼性を高めるためだろう。これら全ての食料品を、さらに第三者機関に依頼してダブル検査している。
放射線量を調査した結果(一覧表) |
結果、「まぁ、さすがに出るものは出るなぁー」という感じだ。メディアで報じられているように静岡県のお茶は、わりと高い数値を出したようだ。
記事は「最初の茶葉から異常な数値」というサブタイトルをつけているが、我々はこの数字をどう捉えるか冷静に判断する必要がある。
「ゼロじゃないんだな。これは危険だ」と思う人
「全て安全基準値を下回っている。検査は機能しているな。」と思う人
捉えた方によって、数字は全く異なって写る。間違いなく言えるのは、ある程度自分たちの身は自分たちで身を守れるよう情報・リスクリテラシーをあげていく必要性があるということだろう。記事を見て、そう感じた。
【関連リンク】
・週刊文春(公式HP)
「ゼロじゃないんだな。これは危険だ」と思う人
「全て安全基準値を下回っている。検査は機能しているな。」と思う人
捉えた方によって、数字は全く異なって写る。間違いなく言えるのは、ある程度自分たちの身は自分たちで身を守れるよう情報・リスクリテラシーをあげていく必要性があるということだろう。記事を見て、そう感じた。
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・週刊文春(公式HP)
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